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 筑紫野市 福岡・筑後地方 増改築 リフォーム
人に優しい木の家
木は鉄やコンクリートとは全く異なる感触を持ち、そこに木があれば触れてみたくなるものです。触れてみると何となく心が癒されるような「暖かみ」を感じませんか?。木は大地にしっかりと根を這わせていた頃はもちろん、伐採されて木材となっても生きているのです。木は人間の五感中、四感までを良く満足させ、これらを総合した「第六感」に何となく「木の家は住みやすい」という感じを与える事は否定しがたい事でしょう。
木造建築の特性
<美>
木の素肌を表面に見せた伝統建築の美しさには,何とも言えない日本人としてのDNAを感じさせるような安らぎがあります。特にインテリアとして,ふだん人の手が頻繁に触れない部分の木材は,表面の光沢の変化も自然のまま,ゆるやかに時代を過ごしていくため,年月を経たものは独特の「木の風格」を持つようになるものです。

<温湿度の調整>
木材はコンクリートよりも熱容量は少ないのですが,木造建築では構造的に壁内や天井裏,床下等に断熱材を容易に入れられるため、意外に保温性に富んでいるものです。北欧などの寒い国で木造建築の家が多いのは,こういった理由によるものです。また日本の和室は,木や土壁,上漆喰,畳などの吸湿性によって室内の湿度は気候に応じて快適に調整されます。しかし現在主流となりつつあるクロス貼りの和室では和室本来の保湿機能は残念ながら半分以下になると言っても過言ではないでしょう。

<木の香り>
一般にヒノキの持つ香りは良く知られてますが,ヒノキに限らずスギでもマツでも、あるいはケヤキでも独特の芳香を持っていて,「木の住まいのよさ」の感覚を一層高めてくれます。それは壁面や構造体の中に隠れていても、湿度の関係などで、ふと思い出すようにそこはかとなく薫り出します。それはかなりの長期間にわたって香るものです。
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