寸法に合わせて打った桟木に裏爪を引っ掛けながら地瓦を葺いて行く。 ケラ羽(端の部分)には装飾として下り棟(丸立て)を施す。
棟高があるので鬼瓦もそれなりに大きな物になる。 3つのパーツをステンレス線で結束して組み上げる。 位置、傾き角度(垂直に立てると後ろに倒れているように見える)を調整し、 取り付ける。