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| 被害内容 |
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3/20に起きた福岡西方沖地震と一月後の4/20の余震での屋根の被害の復旧工事の一例です。
こちらは寄棟屋根の隅棟瓦の被害です。この形状の屋根の被害が多く見られます。こちらも地震で揺さぶられた事により内部の土が崩れて補強固定用の銅線も切れ、とても脆くなっているのに加え、勾配部の棟の為に、下にズレ下がり被害が大きくなっています。
このような状態の場合、今後台風の季節になると一気に崩れ落ちる可能性があります。 |
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| 棟瓦取替え(隅棟) |
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工法は切妻棟と同じ。瓦用固定材「なんばん」で一体化し、
更にシリコンで固定。ステンレス線で補強固定。
最上段の丸瓦は屋根構造材の棟木に取り付けたステンレス線を貫通させ、
更に補強固定。
被害が少ない個所は面土のモルタルを剥がし赤土を出して、なんばんを 充填して固定。 |
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